内野労務管理事務所からのお知らせ

労務トピックス(4月)

介護保険改正について

平成30年4月から新しく「共生型サービス」が位置付けられます。
このサービスの目的はいままで介護保険サービスと障害福祉サービスを提供しようとする場合、類似する指定基準があるもののどちらか一方の基準を満たさないため、一方しかできなかったものを特例を設け両サービスが行うことが出来るようにすることです。
このサービスの新設の経緯は障害福祉サービスを利用してきた方が高齢になり介護保険サービスを受けようとした場合、事業所が基準を満たさないとサービス事業所を変更しなければなりませんでした。そうした不便さの解消をしようとしたものとなっております。
また、8月より単身世帯で年金収入+その他の所得で340万円以上(夫婦世帯で463万円以上)の場合、介護保険サービスの自己負担額が2割から3割に引き上げられますのでご承知おきください。。