内野労務管理事務所からのお知らせ

労務トピックス(2月)

厚生労働省による、毎月勤労統計の不正調査について

既にTVのニュースや新聞等でご存知の方も多いと思われます。
厚生労働省の「毎月勤労統計調査」で全数調査するとしていたところを、一部抽出調査で行っていたことにより、統計上の賃金額が低く算出されていた問題です。

このため、2004年以降に雇用保険の給付を受給した方の一部に関しては、通常支払われる額よりも低い額の給付が行われていたことが明らかになりました。

該当する方に対しては、順次追加給付の通知が行われる見通しとなっています。

また、厚生労働省はこの問題に対する質問者への対応として、電話相談窓口を設け、説明を行っています。相談の期限は当面設けないとのことです。

ご自身が受けた給付についてお問い合わせをされたい方は、まずは下記資料に記載のある専用ダイヤルへのご連絡をお願いいたします。