内野労務管理事務所からのお知らせ

労務トピックス(3月)

新型コロナウイルスの流行について

昨年12月に発生が確認された新型コロナウイルスは感染拡大を続け、WHOから史上6件目となる緊急事態宣言が出されています。
日本でも感染症法上の「指定感染症」に指定されたことで、感染者、感染が疑われる人に対して入院、就業を制限などの措置が可能となりました。

厚生労働省は先日、 新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)を公表し、事業所におけるウイルス感染の予防、感染が疑われる従業員やその家族が現れた場合に会社が講ずべき措置、テレワークや時差出勤の導入等についての対応方法を案内しています。

重症化する可能性はまだ低いとみられていますが、感染力など不明な点が多いため、インフルエンザ等と同じく、手洗いなどを徹底して実践することが最大の防御策と言えるでしょう。

今後暫くは予断を許さない状況が続くと思われますが、上記のQ&Aをご覧いただき、今後の事業活動において必要時に適切な対応を行うことができるようご準備お願い致します。