内野労務管理事務所からのお知らせ

労務トピックス(8月)

職場での感染予防対策について

新型コロナウイルスの感染の拡大による社会生活への影響が長期に及び、今後も数年単位での影響が懸念されています。
感染対策への意識も日々高まっており、もはやコロナ以前の生活には戻れないのではないかという心配の声も多く聞かれます。

労働の分野においては、職場クラスターが新たな問題として挙げられていますが、オフィスでの感染予防対策は、行政など外から実施状況が把握しにくいため、それぞれの事業所で「企業と労働者、そして顧客を守るため」に対策が取れているか見直し続ける必要があります。

かつてない事態への対応は忍耐との闘いそのものです。突破口が見いだせなくとも、感染リスクを許容できる範囲に抑えながら事業を再開、発展させていく政策はもちろん、個々での取り組みが求められています。

国産ワクチンも治験が始まり、早ければ来春より実用化に。まずは健康、体力維持に努め、この夏を乗り切りましょう。